みんなのジャズ研

ジャズレッスン


心地よい、非日常を


その曲、その演奏が流れると、記憶の中の風景が蘇ったり、身体がふわっと浮いて感じるようなそんな時、ありませんか。 音楽はひととき、どこか日常から遠く離れた場所へと私たちを誘ってくれるのです。



いい音楽を聴きたい。


ただ、ライブやコンサートに行くのは勇気がいるし、ちょっと奮発しなきゃだし。 もっと気軽に、そしてリーズナブルに音楽に浸れる機会はないかしら、と思っているあなたに、シュクルからちょっと特別な非日常をお届けします。



みんなのジャズ研とは?


みなさんからいただいたお題にまつわるリクエスト曲をかけながら、ただ耳を傾けたり、曲について語り合ったり。会場のバー・ヴァッソニール店長の作るシュクルオリジナルカクテルを飲みながら、ジャズの醸し出すアロマに浸るもまた良し。ジャズ初心者の方の聴き方入門としても活用していただけます。。 参加者はシュクルの楽生さんや、お店の常連さん、通りがかりの一見さんや、プロのミュージシャン、出版会社の社長さんなどなど、実に様々。さながら「ジャズ研交差点」と言えるでしょうか。



ジャズの聴き方


大学のジャズ研時代に、先輩の家でお酒を飲みながら本当に様々なジャズの曲を聴かせてもらいました。「このイントロが最高なんだ」とか「ドラムのこのフィルインがたまんねえだろ」とかいいながら、プレイヤーに次々とCDを放り込んでいく。みんな酔いながらも、自然とジャズの聴き方そのものを教わっていたものです。 そんなサークルのような場所を少し大人な雰囲気にして、社会人でも年齢を超えてみんなでジャズを楽しめる、そんな場所を作れないだろうかと思ったのがこの『みんなのジャズ研』の始まりなのです。 「ジャズ」をきっかけに、普段知り合えないような人たちと出会い、ともに心地よいゆったりとした時間を過ごす。派手じゃないけど、至福のひととき。あなたの日常にほんの少しの「ジャズ研」時間、一緒に過ごしませんか。